新天皇と日本人 友が見た素顔、論じ合った日本論
発売日:2018年11月
- ページ数
- 311p
- ISBN
- 978-4-7593-1642-1
- 著者情報
- 小山 泰生(コヤマ タイセイ)
社会学者。幼児教育家。1959年東京生まれ。学習院幼稚園で皇太子(浩宮)殿下学友となり高等科卒業。柳田国男と親交した社会学者の祖父・榮三から民俗学を学ぶ。85年日本大学芸術学部映画学科監督科卒業。STTコーポレーション取締役企画開発部長として、全国12ヶ所のスキー場・ゴルフ場等リゾート開発事業の陣頭指揮を執り完成。この間も民俗学のフィールドワークをつづける。長男の学習院幼稚園入園を機に、幼児教育の研究に入る。現在、NPO法人子ども環境文化研究所理事長。乳幼児と母親に家庭教師を派遣するクラウンベビーズコートを主宰。既に20年余、文化資本を重視した情操教育を実践。立教大学ホテル観光学科を創設した祖父・榮三、歌舞伎研究者の父・觀翁と、3代つづいた美食家として知られる。還暦をむかえ象翁居士(しょうおう)と号す。所属団体、エンジン01文化戦略会議会員ほか
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商品説明
今こそ知りたい!新天皇像。友にだけ明かした少年時代からの思い、数々の失敗談、著書に見る歴史・音楽への造詣、国際会議をリードする本物の水研究、そして雅子殿下の知られざる貢献…御代替りに際し、日本史の天皇に何を学び、新たな役割をどう考えるか。いよいよ迎える「新天皇の時代」の可能性と課題のすべて。
新天皇となる徳仁親王殿下とはいったいどんな人物なのか。幼少期からともに学び、語り合ってきたご学友・小山泰生氏による新天皇論。(「近刊情報」より)
目次
1章 友人・皇太子殿下と語り合った天皇家のこと
2章 「ナルちゃん憲法」で育った三つ子の魂と人柄
3章 皇太子殿下との深い縁につながる私のルーツ
4章 新天皇のライフワークと新たな国際的公務
5章 新天皇の時代に見直すべき日本史と天皇制
6章 明治憲法から始まった天皇の意思表明
7章 新天皇に期待する「新しい時代」
商品詳細
- 出版社名
- 海竜社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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