江戸城御庭番 徳川将軍の耳と目
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-642-06769-0
- 著者情報
- 深井 雅海(フカイ マサウミ)
1948年広島県に生まれる。1992年國學院大学博士(歴史学)。國學院大学栃木短期大学教授、聖心女子大学文学部教授を歴任。現在、公益財団法人徳川黎明会徳川林政史研究所副所長
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商品説明
徳川吉宗が創設し、幕府の隠密として知られる御庭番。将軍直属の情報収集機関で、老中以下の行政機構に対抗し、幕政の主導権を握る際の重要な手段として機能した。俗説を廃し確実な史料から活動の実態を解き明かす。
徳川吉宗が創設し、幕府の隠密として知られる御庭番。将軍直属の情報収集機関で、老中以下の行政機構に対抗し、幕政の主導権を握る際の重要な手段として機能した。俗説を廃し確実な史料から活動の実態を解き明かす。(「近刊情報」より)
目次
序 徳川監察政治と御庭番
1 御庭番の創設と御庭番家筋
2 表向きの職務と内密の御用
3 江戸向地廻り御用―隠密機能の実態1
4 遠国御用―隠密機能の実態2
5 御庭番の昇進
「御目見え」から見た徳川吉宗と大岡忠相の関係
商品詳細
- シリーズ名
- 読みなおす日本史
- 出版社名
- 吉川弘文館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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