都市社会学 歴史・思想・コミュニティ

吉原直樹/著

発売日:2018年10月

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ISBN
978-4-13-052028-7
著者情報
吉原 直樹(ヨシハラ ナオキ)
横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院教授、東北大学名誉教授

¥3,520 税込

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商品説明

「都市に生きる」意味を問い直す。都市社会学は、これまで、そしていま何をめざしているのか。隣接する諸科学と共有する知の枠組みを積極的に開示し、現代都市のフロンティアを具体的・経験的にとらえながら、その全体像を示す。

目次

序 都市を社会学的に問うということ
1 都市社会学の系譜(都市社会学の原点―シカゴ学派の世界
都市社会学の展開―サバーバニズム論とアメリカン・ドリーム
都市社会学の理論的危機―カステル「都市イデオロギー」論の挑戦
「新しい都市社会学」の誕生―空間をとらえる視点)
2 都市社会学の理論的展開(移動と空間の社会学―ハーヴェイとアーリ
空間論的転回から移動論的転回へ―ジンメル都市論の再解読
都市論の射程―ルフェーヴルの「都市的なるもの」
コミュニティ論再考―新しいコミュニティのかたち)
3 現代都市の課題をさぐる(「遠くて近い」東南アジアの都市
セキュリティ都市―安全神話の崩壊と監視社会化
グローバル・ツーリズムとコミュニティ―「開いて守る」コミュニティとは)
むすび―二一世紀都市社会学のゆくえ

商品詳細

出版社名
東京大学出版会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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