現場で使える!NumPyデータ処理入門 機械学習・データサイエンスで役立つ高速処理手法
発売日:2018年11月
- ページ数
- 517p
- ISBN
- 978-4-7981-5591-3
- 著者情報
- 吉田 拓真(ヨシダ タクマ)
データサイエンス関連のサービスを提供する株式会社Spot代表取締役社長。Webメディア『DeepAge』編集長
尾原 颯(オハラ ソウ)
東京大学工学部機械工学科所属
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商品説明
ビッグデータを扱う機械学習・データサイエンスの現場では、Pythonで利用できる高機能で使いやすい数学・科学系ライブラリが急速に広まってきています。本書は、機械学習・データサイエンスの現場でよく利用されているNumPyの基本から始まり、現場で使える実践的な高速データ処理手法について解説します。特に、現場でよく扱う配列の処理に力点を置いています。最終章では機械学習における実践的なデータ処理手法について解説します。
ビッグデータを扱う機械学習の現場では、Pythonの高機能で利用しやすい数学・科学系ライブラリが急速に広まってきています。
そのなかでもNumPy(ナンパイ)は、機械学習で扱うケースの多い多次元配列(行列やベクトル)を処理する高水準の数学関数が充実しています。
また、Python単体では遅い処理をC言語なみに高速化できることもあり、機械学習の分野におけるデータ処理に欠かせないライブラリとなっています。
本書では機械学習におけるデータ処理に役立つNumPyの基本関数の説明から始まり、現場で利用することの多い実践的なデータ処理手法について解説します。
特に、機械学習におけるデータ処理でよく扱う配列の処理に力点を置いて解説します。
構成は、NumPyの特徴の紹介から始まり、主だった関数の紹介、そしてNumPyによるさまざまなデータ読み取り手法を解説します。
さらに機械学習における実践的な導入方法も紹介します。(「近刊情報」より)
目次
1 NumPyの基本(NumPyの基本とインストール方法
多次元データ構造ndarrayの基礎 ほか)
2 NumPy配列を操作する関数を知る(配列を形状変換するreshape
配列末尾へ要素を追加するappend ほか)
3 NumPyの数学関数を使う(NumPyの数学関数・定数のまとめ
要素の平均を求めるaverageとmean ほか)
4 NumPyで機械学習を実装する(配列の正規化(normalize)、標準化をする方法
線形回帰をNumPyで実装する ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 翔泳社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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