はらぺこゾウのうんち
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-03-332780-8
- 著者情報
- 藤原 幸一(フジワラ コウイチ)
秋田県生まれ。生物ジャーナリスト、写真家、作家。日本とオーストラリアの大学・大学院で生物学を学ぶ。その後、野生生物の生態や環境に視点をおき、世界中をおとずれて取材・撮影をおこなっている。学習院女子大学・特別総合科目「環境問題」講師。ネイチャーズ・プラネット代表
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商品説明
ここは、赤道の近くにある、南アジアの国。森の中で、ぼくはとても大きなうんちをみつけました。うんちをした動物は…アジアゾウは森にくらし、長い鼻を使って、葉っぱや草をたくさん食べ、水も大量に飲みます。だから、うんちも大きいのです。ゾウや、さまざまな生きものがすむ、自然のゆたかな熱帯雨林のジャングル。いま、その森に深刻な異変が起きています。小学校中学年から。
ここは、赤道の近くにある、南アジアの国。森の中で、ぼくはとても大きなうんちをみつけました。うんちをした動物は……。
アジアゾウは森にくらし、長い鼻を使って、葉っぱや草をたくさん食べ、水も大量に飲みます。だから、うんちも大きいのです。
ところが、このゾウの森では、とてもこまったことが起きていました。もう長いこと、雨が一滴も空からふっていないのです。そうすると植物が育たず、葉っぱや草が少なくなり、ゾウは食べものや飲み水にもこまります。はらぺこになったゾウは……。
ゾウや、さまざまな生きものがすむ熱帯雨林のジャングルに今、深刻な異変が起きています。(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
黒々して大きなうんちは、ゾウさんの健康的なうんちです。この写真絵本でゾウさんの行動を追い求めていくと、自然のことや、環境のことが、ゾウさんのうんちにとても関係していることを知りました。食べ物がなくて、人間の社会に迷い混んだゾウさんのうんちは悲惨です。大好きなゾウさんを通して、人間として考えなければ行けないことを、痛切に感じました。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
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