過労死落語を知ってますか
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-406-06293-0
- 著者情報
- 桂 福車(カツラ フクシャ)
1961年、大阪市生まれ。落語家。2018年死去
松井 宏員(マツイ ヒロカズ)
1964年、和歌山県生まれ。毎日新聞夕刊編集長。1986年毎日新聞社入社。2009年から現職。長期連載「わが町にも歴史あり―知られざる大阪」で2014年、坂田記念ジャーナリズム賞を受賞
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商品説明
過労死と落語。「水と油」の取り合わせに見える「過労死落語」には、理不尽に死んでいく人の悲しさと、その死への怒りが込められてはいても、なぜか温かい。その温かさがなぜ生まれるのかを生き生きと描き出した新聞記者・松井宏員氏の「毎日新聞」連載と、急逝した落語家・桂福車師匠の演目を再現して収録する。落語がもつ文化力が際立つ書。
過労死と落語。「水と油」の取り合わせに見える「過労死落語」には、理不尽に死んでいく人の悲しさと、その死への怒りが込められてはいても、なぜか温かい。その温かさがなぜ生まれるのかを生き生きと描き出した新聞記者・松井宏員氏の「毎日新聞」連載と、急逝した落語家・桂福車師匠の演目を再現して収録する。落語がもつ文化力が際立つ書。(「近刊情報」より)
目次
過労死落語を知ってますか(「エンマの願い」開演
鬼が語る労働法
家族の会のたたかい
モーニングコーヒーを供えて
「ケンちゃんの夢」に託す夢
働き方改革というけれど
原点を語る
桂福車さんを悼む)
桂福車の過労死落語「エンマの願い」
落語を通じて伝えたい「過労死防止」の大切さ(落語作家との出会いをきっかけに
過労死への世間の認識に変化が)
商品詳細
- 出版社名
- 新日本出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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