尖閣諸島問題と隠された真実 米国の本音は「中立」

三浦和彦/著

発売日:2018年10月

  • 尖閣諸島問題と隠された真実 米国の本音は「中立」
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ISBN
978-4-8295-0745-2
著者情報
三浦 和彦(ミウラ カズヒコ)
1952年1月1日、生まれ。放送大学大学院中退。社会人を経て2012年、桜美林大学中国語特別課程修了、2015年、桜美林大学リベラルアーツ学群中国語専攻科卒業、2015年、桜美林大学大学院国際学研究科国際学修士課程入学。2018年、同修士課程卒業。中国・上海同済大学、雲南師範大学留学。大学から大学院にかけ、一貫して日中関係・尖閣諸島問題を研究

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商品説明

「尖閣有事」での日米安保適用はあてにできない!
日中関係より“日米関係”に重点を置いて尖閣諸島問題の本質を考える。

沖縄返還交渉の際のニクソン、キッシンジャーの動きを克明に追い、日本人が知らない米国の対東アジア外交政策を解明する。
・日中両国はいつから領有権を主張していたのか?
・尖閣は領有権を切り離した施政権のみの返還となったのはなぜか?
・米国が“中立”の立場をとるのはなぜか?
・日本政府は国民に正確な情報を出しているのか?

目次

序論 尖閣諸島問題の本質とは何か―本書の概要(国益がぶつかり合う領土問題の難しさ
尖閣諸島問題は日米間の問題でもある ほか)
第1章 尖閣諸島問題をめぐるさまざまな見解(尖閣諸島の概要
日本外務省の尖閣諸島についての基本見解と問題点 ほか)
第2章 琉球(沖縄)と尖閣の地位はどう変わったか(『蒋介石日記』から見る台湾の立場
米国による沖縄の戦後処理構想 ほか)
第3章 米国の尖閣諸島問題への対処方針はどう変わったか(サンフランシスコ条約以降の日本の「残存主権」を認める
施政権と領有権を分離する動き ほか)

商品詳細

出版社名
芙蓉書房出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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