農の生け花とともに 出会いと学びに感謝をこめて
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-88340-328-8
- 著者情報
- 小宮 満子(コミヤ ミツコ)
神奈川県の兼業農家出身。18歳から生け花を龍月古流家元の入澤光翠氏に師事。20歳代半ばで免許皆伝・江月庵(小宮光満)。武相展、神奈川県花道連盟展などに出瓶。1991年、農の生け花愛好者全国の集い(岩手県松尾村、現・八幡平市)に参加し、「農の生け花」提唱・指導者の横井友詩枝氏と出会って以来、教えを受けながら創作を続ける。食品関連会社など勤務のかたわら仲間と交流を深め、作品を日本農業新聞に発表したり、全国の集いの場に参加して作品を展示したりする。定年退職後もグループやまゆり(農の生け花の集まり)の仲間などとともに、あしがり郷瀬戸屋敷(神奈川県開成町)など地域の施設で「農の生け花」の創作、展示活動を広げ、普及に努めている
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商品説明
本書の「農の生け花」は、著者が第2回「農の生け花」愛好者全国の集い(1991年、岩手県松尾村、現・八幡平市)に参加して以降に制作した多くの作品の中から、カバー作品などを合わせ60点余りを選んで掲載したものです。
目次
第1章 春いのち芽吹いて(野焼きの跡に
春を運ぶ ほか)
第2章 夏涼風そよぐ木陰で(田植えの準備
大胆な素材 ほか)
第3章 秋妙なる実りに感謝して(初めて実ったクリ
ひこばえの頃に ほか)
第4章 冬静まりの大地を慈しむ(竹の生涯
冬の分校にて ほか)
第5章 農の生け花の魅力と取り組み(農の生け花の由来と歩み
農の生け花への参加と取り組み ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 創森社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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