唯物論研究年誌 第23号「21世紀の〈マルクス〉 生誕200年」

唯物論研究協会/編

発売日:2018年10月

  • 唯物論研究年誌 第23号「21世紀の〈マルクス〉 生誕200年」
  • 唯物論研究年誌 第23号「21世紀の〈マルクス〉 生誕200年」
巻の書名
21世紀の〈マルクス〉 生誕200年
ISBN
978-4-272-43913-3

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商品説明

MEGAの刊行が進むなかで、世界的に大きな変化を遂げているマルクス研究。その最前線から、マルクス理論の現代的な意義を明らかにし、マルクス主義を含めて研究の課題を提示する。

MEGAの刊行とともに大きく変わるマルクス研究の最前線から、その理論の現代的な意義とマルクス主義含め研究の課題を提示する。(「近刊情報」より)

目次

特集1 21世紀の“マルクス”―生誕200年(座談会 マルクス研究の過去・現在・未来
マルクス研究レヴュー1 マルクス哲学
マルクス研究レヴュー2 MEGA研究の現在―現代マルクス研究序説
マルクス研究レヴュー3 New Reflections on post‐Marxism of Our Time―ポスト・マルクス主義とは何か?)
特集2 新自由主義下の大学の使命(大学は職業への教育にどう向き合うべきか?
大学破壊の現状と地域
日本の大学の差別をどのように抑制するか―一橋大学百田尚樹講演会事件を事例として)
レヴュー・エッセイ(「声掛け実験」について―教育現場への疑似科学の浸透を考える
マルクス・ガブリエルの来日と彼の哲学)
研究論文(事物からではなく世界から思考すること―フィンクのカント論に関する一考察
「新自由主義ガバナンス」論による「地方創生」実施スキーム分析
シリアの記録映画に描かれる“崩壊”の経験―記憶、表象、他者をめぐる創造空間)

商品詳細

出版社名
大月書店
フォーマット
単行本

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