外国人の受入れと日本社会
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-8178-4503-0
- 著者情報
- 〓宅 茂(タカヤ シゲル)
1951年2月12日生まれ。1977年3月東京都立大学大学院社会科学研究科基礎法学専攻修士課程修了。1981年3月東京都立大学大学院社会科学研究科基礎法学専攻博士課程単位取得退学。4月法務省入省。法務省入国管理局入国在留課長、同総務課長、福岡入国管理局長、法務省大臣官房審議官、東京入国管理局長などを歴任。2010年12月法務省入国管理局長。2013年3月法務省退官。2015年4月日本大学総合科学研究所教授。2016年4月日本大学危機管理学部教授
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商品説明
法律学者(元法務省入国管理局長)と政治学者が、
真に日本の国力アップへと繋がる
外国人受入政策について考察!
「現状の制度はどうなっているのか?」
「優秀な外国人を確保するにはどうすればよいのか?」
「たくさんの外国人が来ても軋轢が生じないようにするにはどうしたらよいのか?」…等、
現在の法制度の仕組み・歴史的背景から今後の展望までを、
法律学者(元法務省入国管理局長) と政治学者が紐解く。
目次
第1章 外国人の受入れに関する政策とそれを実現するための法制度(「外国人の受入れ」とは?
外国人の受入れに関する政策とそれを実現する法制度)
第2章 外国人の受入れに関する政策の変遷(外国人の受入れに関する政策と入国管理法制
外国人の受入れに係る入国管理法制の変遷 ほか)
第3章 外国人の受入れの拡大と入国管理法制の再整備(外国人の受入れの拡大と促進
平成21年の入管法と住民基本台帳法の改正)
第4章 今後の展望(外国人の受入れ範囲の拡大
今後の受入れ範囲に関する考え方の整理 ほか)
第5章 未来へ向けたグランドデザイン(中長期在留者の適正な在留と安定した生活
広義の在留管理のために必要な基盤の整備)
商品詳細
- 出版社名
- 日本加除出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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