撮影監督高間賢治の映画撮影記
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-7683-1120-2
- 著者情報
- 〓間 賢治(タカマ ケンジ)
撮影監督。日本映画撮影監督協会(JSC)会員。日本映画職能連合幹事。1949東京都杉並区に生まれる。1969東京都立大学経済学部在学中より若松プロにて撮影助手を始める。1971同大学を卒業。1976CMカメラマンとして独立。1978村野鐵太郎監督『月山』で劇映画カメラマンとなる。1981〜82文化庁芸術家在外研修制度により渡米、ハリウッド・ニューヨークの撮影現場で撮影監督システムとライティングを学ぶ。1989・1990『1999年の夏休み』『風の又三郎―ガラスのマント』で2年連続して横濱映画祭撮影賞を受賞。1997『ラヂオの時間』で日本アカデミー賞優秀撮影賞を受賞。2010『春との旅』で日本映画批評家大賞撮影監督賞を受賞。1995〜法政大学、東京工芸大学、福島大学、早稲田大学大学院等で講師を務める
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商品説明
「安く撮る方法を知らなかったらどうするんだ?」数々の低予算映画を「名作」にしてきた映画カメラマンが語る現場のノウハウ。映像制作専門誌月刊ビデオサロンの連載を一冊に!これまで誰も書かなかった映画業界裏話。
数々の低予算映画を「名作」にしてきた筆者が語る現場のノウハウ
目次
1時間半の映画をどうやって7日で撮るか
シネライクDガンマのフェイストーンは記憶色
ヴィム・ヴェンダースにデモDVDを渡す
『死にゆく妻との旅路』でのカメラ選びのこと
EOSムービーでドキュメンタリーを撮る仕事が続く
RED SCARLETで画質重視の短編を撮る
地元の人の軽トラで移動撮影をする
カットを割らないほうがスマートになることが多い
1キロにも及ぶレール移動撮影は無事成功した
映画からフィルムがなくなる歴史的転換点がやってくる〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 玄光社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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