社会学はどこから来てどこへ行くのか
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-641-17441-2
- 著者情報
- 岸 政彦(キシ マサヒコ)
立命館大学大学院先端総合学術研究科教授
北田 暁大(キタダ アキヒロ)
東京大学大学院情報学環教授
筒井 淳也(ツツイ ジュンヤ)
立命館大学産業社会学部教授
稲葉 振一郎(イナバ シンイチロウ)
明治学院大学社会学部教授
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商品説明
事実とは何か。理解とは何か。―社会とは何か。理論と方法の根源に遡行し、「社会問題」の現場へと向かう。社会学界を牽引する4人のトップランナーによる、白熱の徹底討論!
社会学界を牽引する4人のトップランナーによるリレー対談!
「社会学は,これからどうなるのか?」「専門の違う立場からすると,社会はどう違って見えるのか」「違って見えるとしても,本当に重要なのは○○ではないか…?」企画のスタートから3年,定期的に対談を重ねて,ときに雑談(ただし真摯な),ときに学問の最先端を語りながら,ようやく一冊の本になった力作です。(「近刊情報」より)
目次
第1章 社会学はどこから来てどこへ行くのか
第2章 社会学は何に悩み、何を伝えたいのか
第3章 社会学は何をすべきで、何ができるのか
第4章 質的調査と量的調査は対話可能か
第5章 フェイクニュースに騙されないための“社会調査”のすすめ
第6章 社会学の仕事の実際
第7章 データの正しさと“相場感”
第8章 再び、社会学はどこから来てどこへ行くのか
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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