こうして流山市は人口増を実現している

淡路富男/著

発売日:2018年10月

  • こうして流山市は人口増を実現している
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ISBN
978-4-496-05377-1
著者情報
淡路 富男(アワジ トミオ)
行政経営総合研究所代表。民間企業を勤務後、民間大手コンサルティング会社、(財)日本生産性本部主席経営コンサルタントを経て、現在は行政経営総合研究所の代表。各シンクタンクのコンサルティング、研修も担当する。専門:総合計画、行政経営、行政改革、行政マネジメント、自治体マーケティングに関するコンサルティング、研修、講演、執筆。活動:民間企業のコンサルティングと並行して、「行政経営導入プログラム」を開発し、地方自治体での行政経営改革コンサルティング、行政経営研修、戦略・論理思考研修、マネジメント研修、自治体マーケティング研修、講演、研究、執筆活動などで成果をあげている。各自治体での総合計画審議委員、行財政改革審議委員、行政改革推進委員、各自治体職員研修所での研修講師なども歴任。中小企業診断士(経済産業省)

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商品説明

10余年で人口を約1.2倍に増やした流山市の躍進とその改革方法を、次世代型の行政(真摯なマネジメントと市民起点のマーケティング)の観点から、「流山モデル」として解明し、全国の首長・職員の街づくりにおける、真摯なマネジメント(経営)と市民起点のマーケティングの、人口増に対する必要性と効果性を実例と体系で著したもの。

目次

第1部 成果編:こうして、流山の未来は変わります(流山市長講演:人口減少時代を生き抜く4つの条件
人口増の軌跡と協働と共創の経営モデル
流山市の実力:業績と内外評価)
第2部 方法編:流山市に人口増をもたらした7つの経営の仕組み(仕組み1:市長は真摯で市民起点です
仕組み2:未来を明示しそれを実現する仕組みがあります
仕組み3:現市民と将来市民のニーズを理解しています
仕組み4:全員経営を実践しています
仕組み5:地域価値をマーケティングで共創しています
仕組み6:市民起点の組織を担える人材を育成しています
仕組み7:協働で地域社会を共創しています)
マイナスからスタートした流山市の人口増戦略

商品詳細

出版社名
同友館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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