老後の誤算日本とドイツ
発売日:2018年11月
- ページ数
- 229p
- ISBN
- 978-4-7942-2361-6
- 著者情報
- 川口マーン 惠美(カワグチマーン エミ)
作家。ドイツ在住。日本大学芸術学部音楽学科ピアノ科卒業。シュトゥットガルト国立音楽大学院ピアノ科修了。『ドイツの脱原発がよくわかる本 日本が見習ってはいけない理由』(草思社)が第36回エネルギーフォーラム賞の普及啓発賞、『復興の日本人論 誰も書かなかった福島』(グッドブックス)が第38回同賞の特別賞を受賞
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商品説明
世界一の高齢国ニッポンの老後は、介護も医療も、実はあまりに恵まれていた!将来の世代が心配になるほどに―。欧州の高齢国ドイツが苦しむ介護と医療の問題を紹介し、日本と徹底比較。在独35年超の著者が、日本で両親の入居施設探しに奔走した体験などを交えつつ綴る、介護・医療制度の国際比較ルポ。
実はは格差がひどいドイツ。もはや崩壊寸前の日本。
ドイツ在住35年超の著者が綴る、介護・医療制度の国債比較ルポ。
世界一の高齢国ニッポンの老後は、介護も医療も、実はあまりに恵まれていた! 将来の世代が心配になるほどに――。
欧州の高齢国ドイツが苦しむ介護と医療の問題を紹介し、日本と徹底比較。
在独35年超の著者が日本での両親の入居施設探しに奔走した経験などを交えつつ綴る、介護・医療の国債比較ルポ。
【内容より】
◎ドイツの老人ホームは高額で庶民派は入れない
◎「福祉国家ドイツ」の驚くべき医療格差
◎人口あたりの医師数、日本はドイツの6割以下
◎ドイツの介護職は外国人の出稼ぎ仕事と化した
◎延命治療をしないほうが、苦しまずに死ねる。(「近刊情報」より)
目次
序 父と母と老人ホームと私
第1章 人はいかにして介護士になり、介護士を続けるか
第2章 介護の費用の日独比較
第3章 ドイツでは庶民は老人ホームに入れない
第4章 医療格差社会ドイツと患者天国の日本
第5章 北欧の福祉は本当に理想的か?
第6章 医療・介護に市場原理を持ち込んだドイツ
第7章 認知症を受け入れつつあきらめない
第8章 日独の介護士不足はどれほど深刻か
第9章 介護と医療の待遇・職場環境改善闘争
第10章 延命治療をするか、否か?
第11章 社会保障制度に負担をかけず長生きしよう
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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