情報戦争を生き抜く 武器としてのメディアリテラシー

津田大介/著

発売日:2018年11月

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ISBN
978-4-02-273793-9
著者情報
津田 大介(ツダ ダイスケ)
1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。ポリタス編集長。早稲田大学文学学術院教授。テレ朝チャンネル2「津田大介日本にプラス+」キャスターほか、ラジオのナビゲーターも務める。著書多数

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商品説明

ソーシャルメディアに蔓延するフェイクニュースやデマ。それを抑制するにはどうすればいいのか!?ネットの「市井の意見」は本当に世論か、それとも“業者”によって巧みに作られたものか―?ソーシャルメディアでの情報操作は、いまや世界で最も深刻な問題の一つであり、情報を読み解く力(メディアリテラシー)がこれほどまで必要不可欠な時代はいまだかつてない。ソーシャルネットワークの際限ない肥大化を斬る、メディア・アクティビストの最新情報社会学論!

【文学/日本文学評論随筆その他】ネットの「市井の意見」は本当に世論か、それとも 業者 によって作られたものか──。いまや、情報を読み解く力(メディアリテラシー)こそ必須の時代。メディア・アクティビストの著者が説く、情報社会を生きる術。(「近刊情報」より)

目次

第1章 問われるプラットフォームの責任
第2章 情報汚染の正体
第3章 生き残りを懸けた紙メディア、使命と倫理
第4章 信頼と民主主義を蝕むフェイク
第5章 ネットに蔓延するヘイトスピーチ
終章 誰が情報戦争を終わらせるのか

商品詳細

シリーズ名
朝日新書 696
出版社名
朝日新聞出版
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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