日中外交の黒衣六十年 三木親書を託された日本人の回想録
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-87758-472-6
- 著者情報
- 南村 志郎(ミナミムラ シロウ)
1929年、中国大連生まれ。敗戦により宮崎市へ引き揚げ。東京外国語大学中国語学科中退。元西園寺公一事務所長、元東方輪船社長、元自立経済通信社記者。2007年、天津科学技術大学で中日友好交流講座を開講。「中日友好の使者」称号授与。現在、NPO法人日中未来の会代表、神奈川県日中友好協会名誉顧問、日本天津研究会顧問
川村 範行(カワムラ ノリユキ)
1951年、岐阜県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。元中日新聞・東京新聞論説委員、同上海支局長。現在、名古屋外国語大学外国語学部特任教授、同済大学顧問教授、日中関係学会副会長兼東海日中関係学会会長。専門は日中関係論、現代中国論
西村 秀樹(ニシムラ ヒデキ)
1951年、愛知県名古屋市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。元毎日放送記者・ディレクター。『映像’90 頸の女―朝鮮人従軍慰安婦』などドキュメンタリー番組を制作。現在、近畿大学人権問題研究所客員教授、同志社大学非常勤講師。関西マスコミ倫理懇談会顧問。日本ペンクラブ平和委員会副委員長。専門は人権問題
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商品説明
目次
第1部 日中首脳外交を仲介して(三木武夫首相親書を極秘に周恩来総理へ
江沢民主席訪日前に小渕首相の意向を極秘調査、訪日見合わせを進言
中国人政治家との交わり
日中間の政治家のパイプ衰退を嘆く)
第2部 私が体験した日中民間交流(戦争の加害者・被害者意識―私と中国の原点
一九五〇年代の新中国との貿易
廖承志さんと北京初の日本料理店
文革体験と林彪の死)
第3部 余生を日中の相互理解にかける(「民間」の弱体化
昔は訪中前に「学習会」をやった ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ゆいぽおと
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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