大工の明良、憲法を読む 土台と大黒柱が肝心!

明良佐藤/著

発売日:2018年10月

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ISBN
978-4-7684-5837-2
著者情報
明良 佐藤(アキヨシ サトウ)
旧姓・小関明良。1943年に東京都で生まれる。都立世田谷工業高校卒、慶應義塾大学通信教育課程文学部中退。町工場事務員、慶應義塾大学三田図書館勤務、都内養護施設勤務を経た後、田舎暮らしを目ざして30代後半、大工見習いとなる。40歳にして移住し、栃木県茂木町にて電柱の廃材を使ったログハウスをつくり始める。家具遊具づくりから、大工として長年働く。現在、ゴミ問題を考える栃木県連絡会運営委員、原発いらない栃木の会、放射線計測担当、戦争法の廃止と立憲主義の回復を求める栃木県民ネットワーク運営委員

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商品説明

目次

第1部 憲法をありのまま読んで学んだら、びっくりの連続(憲法ができるいきさつ
前文 日本人が戦争で勝っていればたどり着けないこの前文
天皇
戦争の放棄
国民の権利及び義務 ほか)
第2部 憲法を深く考えてみたら未来に光が見える―個人として国家の中で生きていく理想を憲法が示している!わかれば、意識が変わる(なぜ、いま憲法改正なの?
なぜ新憲法制定から十年も経たないのに、憲法改正なの?
では、なぜ戦後七十年の長い間、憲法は長期自民党政権下でも、改正できなかったのでしょう
では、なぜいま憲法改正が現実味を帯びてきたのでしょう
自民党改憲草案の中身は明治憲法時代にもどりたい ほか)

商品詳細

出版社名
現代書館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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