演劇プロデューサーという仕事 「第三舞台」「劇団☆新感線」はなぜヒットしたのか

細川展裕/著

発売日:2018年10月

  • 演劇プロデューサーという仕事 「第三舞台」「劇団☆新感線」はなぜヒットしたのか
  • 演劇プロデューサーという仕事 「第三舞台」「劇団☆新感線」はなぜヒットしたのか
  • 演劇プロデューサーという仕事 「第三舞台」「劇団☆新感線」はなぜヒットしたのか
  • 演劇プロデューサーという仕事 「第三舞台」「劇団☆新感線」はなぜヒットしたのか
ISBN
978-4-09-389780-8
著者情報
細川 展裕(ホソカワ ノブヒロ)
1958年、愛媛県新居浜市に生まれる。1981年、関西大学社会学部卒業。株式会社ヴィレッヂ会長。第三舞台や劇団☆新感線のプロデューサーとして、35年間生きてきた

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

鴻上尚史との対談、いのうえひでのり、古田新太との鼎談にて秘話満載!

「劇団☆新感線」の舞台裏、すべて明かす! 

大阪のローカル学生劇団は、なぜ70万人興行のエンタメ集団に化けたのか――。小劇場ブームを牽引した「第三舞台」出身で、現在は「劇団☆新感線」の快進撃を支える演劇プロデューサー・細川展裕による自叙伝。

<演劇は興行です。興行はお金を集めます。お金は雇用を生みます。社会と演劇はそこで繋がります。したがって、演劇プロデューサーの仕事とは、「演劇を通して雇用を生み出すこと」であると信じています>(序章より)

演劇で稼ぐ――その秘訣とは? 鴻上尚史、古田新太、いのうえひでのりとの対談・鼎談も収録。

◎推薦コメント

君がいて、僕がいた――鴻上尚史(作家・演出家)

こんなにガッツリ自伝とは思わなかった。ただの“真顔でセクハラおじさん”じゃなかったんですね。細川さん、全部、言っちゃったね――宮藤官九郎(脚本家・監督・俳優)

なぜ細川氏は「ウナギ」と呼ばれる様になったのか。その答えは本書に詰まっている。望月三起也先生ごめんなさい――古田新太(俳優) 

【編集担当からのおすすめ情報】 
細川展裕氏は、愛媛県新居浜市生まれ。同じくこの地に生まれた鴻上尚史氏と幼馴染という縁から、レコード会社を辞め、1985年から「第三舞台」の制作を担うことになりました。

つまり細川氏は、演劇の門外漢。だからこそ、演劇界に吹き込めた「新風」は、同劇団を、小劇場ブームの中心の座に押し上げます。2000年からは「劇団☆新感線」を運営するヴィレッヂ社長に就き、同劇団を躍進させました。

本書は、演劇界の日常をのぞき見したい方はもちろんのこと、「縁」と「運」をいかして鉱脈を作る細川氏の仕事論としても読める一冊です。(「近刊情報」より)

目次

第1章 ロックと文学と三種の神器
第2章 走り続ける第三舞台
対談 「おまえはなぜ俺を誘ったのか」細川展裕×鴻上尚史
第3章 新感線という人生の大仕事
第4章 未踏の70万人興行へ
鼎談 役者と演出家とプロデューサーの話 古田新太×いのうえひでのり×細川展裕
終章 これからの演劇、私のこれから

商品詳細

出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ