「倭」の神々と邪馬台国 志賀島・宗像・八女
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-86656-035-9
- 著者情報
- 宮島 正人(ミヤジマ マサト)
昭和32年(1957)、北九州市生まれ。北九州市立大学文学部国文学科卒。大学在学中に、筑紫君磐井の乱を題材にした小説「叛乱」が第3回歴史文学賞候補作となる。平成6年(1994)、第6回荒神谷遺跡の謎懸賞論文第1席(「外来信仰と荒神谷遺跡」)。平成7年、第21回郷土史研究賞特別優秀賞(「妖怪形成論 キチキチ伝承の成立と展開」)。記紀神話・古代史研究の傍ら、怪談実話の蒐集にも努め、平成21年、第1回「幽」怪談実話コンテスト優秀賞受賞(「真夜中のギター」)を機に、岡野皆人(おかの・かいと)の筆名で『第1回怪談実話コンテスト傑作選「黒四」』『怪談実話NEXT』(いずれもメディアファクトリー、共著)等の著作がある
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
山ほめ祭にこめられた意味とは?国内で唯一無二の女猟師伝説とは?従来軽視されてきた記紀、神社の祭神や神事、民間伝承の検証を通して古代日本の精神文化という視点から真実に迫る全く新しい邪馬台国論。
目次
阿曇の原郷を訪ねて 奴国論1
倭とは何か 倭国論1
阿曇王権神話の成立 奴国論2
倭国の大乱 倭国論2
筑紫君と邪馬台国 邪馬台国論1
「大乱」以後の倭国 倭国論3
ミヌマからミナカタへ 倭国論4
伊都国の成立と展開 伊都国論
磐井の「反乱」の宗教史的意義 邪馬台国論2
「女猟師」伝承と日神祭祀 邪馬台国論3〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 海鳥社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。