CCD/CMOSイメージセンサの基礎と応用 原理,構造,動作方式,諸特性からカメラシステムまで「改訂」

米本和也/著

発売日:2018年10月

  • CCD/CMOSイメージセンサの基礎と応用 原理,構造,動作方式,諸特性からカメラシステムまで「改訂」
  • CCD/CMOSイメージセンサの基礎と応用 原理,構造,動作方式,諸特性からカメラシステムまで「改訂」
版数
改訂
ISBN
978-4-7898-4541-0
著者情報
米本 和也(ヨネモト カズヤ)
1959年東京都生まれ。1984年早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。ソニー(株)厚木工場半導体事業本部CCD事業部。2001年サムソン電子、System LSI事業部CCD開発担当研究委員(常務)。2002年早稲田大学大学院理工学研究科博士課程後期修了、博士(工学)。2003年松下電器産業(株)半導体社イメージセンサビジネスユニット開発GM。2009年PrimeSensor Japan(株)CTO。2012年(株)東芝セミコンダクター&ストレージ社アナログ・イメージングIC事業部イメージセンサ技術部。2016年ソニーセミコンダクタソリューションズ(株)研究部門。2018年PixArt Japan(株)CTO

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

カメラは,スマートフォンを例にとれば2個、3個と組み込まれているように,すでに身近な存在で,用途は鑑賞のためのビデオ撮影や写真撮影が主です.一方で,スマートフォンを含め自動車や監視を始めとしたモノの認識から距離や形の計測へと応用が拡大しています.そのカメラに使われている電子の目とも呼ばれるイメージセンサは,その性能を決定づけるキー・デバイスです. そのイメージセンサは身近にありながら初歩から本質まで道筋をたてて解説する書籍が少ないのは,それを構成するテクノロジーが半導体と電子回路にとどまらず,光学,信号処

目次

第1章 イメージセンサの歴史―撮像素子の誕生からCCD/CMOSイメージセンサまで
第2章 イメージセンサとは何か―光電変換と走査による撮像の基本概念
第3章 CCDイメージセンサの基本原理―光電変換から信号出力までの動作原理、各種方式
第4章 CMOSイメージセンサの基本原理―CCDイメージセンサとの比較から原理、特徴
第5章 イメージセンサの性能―感度、SNなどの性能の本質について
第6章 基本的な機能から応用技術―電子シャッタなどの必須機能からカメラ以外への応用技術まで
Appendix イメージセンサ技術に関連する基礎知識

商品詳細

シリーズ名
レベルアップ・シリーズ
出版社名
CQ出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。