ポスト情報メディア論

岡本健/編 松井広志/編

発売日:2018年9月

  • ポスト情報メディア論
  • ポスト情報メディア論
ISBN
978-4-7795-1285-8
著者情報
岡本 健(オカモト タケシ)
奈良県立大学地域創造学部准教授

松井 広志(マツイ ヒロシ)
愛知淑徳大学創造表現学部講師

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商品説明

最新理論と事例から新たなメディア論の可能性に迫る。情報メディアに留まらない、さまざまな「人・モノ・場所のハイブリッドな関係性」を読み解く視点と分析を提示する。

目次

ポスト情報メディア論へ―人・モノ・場所のネットワーク
第1部 人・モノ・場所のメディアミックス(“複合的メディア”としてのゲーム―TRPGをめぐる人・モノ・場所から考える
物流するメディア―メディアミックス・ハブとしてのコンビニエンスストア
現代コスプレの分析―キャラクターに近づく写真画像上の身体)
第2部 人・モノ・場所のメディア史(「ポストメディア」の考古学―ミニFMをめぐる思想と実践を手がかりに
求人メディア利用の変化から「人=メディア」を考える―新規大卒就職を例に
着こなしの手本を示す―読者モデルからインフルエンサーへ)
第3部 人・モノ・場所の表象(越境・多層化する「アイドル」―人・物・場所の「アイドル」メディア論
ほつれ、つむがれるなかで「人はメディアになる」―身体文化実践としてのよさこい踊りから
ラブドールはガラテアの夢を見るか―メディアとしての、メディアの中のラブドール)
第4部 人・モノ・場所のコミュニケーション(社会運動におけるメディア、社会運動というメディア
人=メディアとしてのバンドマン―共有される夢の実現/断念物語
“廃墟”を触発するメディア―“廃墟”が生成するネットワーク
多様な「空間」をめぐる多彩な「移動」―ポスト情報観光論への旅)

商品詳細

シリーズ名
〈シリーズ〉メディアの未来 11
出版社名
ナカニシヤ出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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