新史料からわかった新選組の真実

菊地明/著

発売日:2018年10月

  • 新史料からわかった新選組の真実
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ISBN
978-4-8003-1572-4
著者情報
菊地 明(キクチ アキラ)
1951年、東京生まれ。日本大学芸術学部卒業。幕末史研究家。主に幕末をテーマとした著作活動を行う

¥1,045 税込

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商品説明

新選組の名をとどろかせた「池田屋事件」。では、あの池田屋は京都三条に本当にあったのか―。近藤勇をはじめ土方歳三や沖田総司が汗を流した天然理心流道場「試衛館」。もし道場名が試衛館という名でなかったとしたら―。近藤狙撃地点の謎、新見錦の変名など、史料を読み込んだ中から見えてくる新選組の「虚」と「実」。

目次

近藤勇の道場は「試衛館」ではなかった
『浪士姓名簿』に見る京都残留十三人の「身上書」
近藤勇が京都で初めて書いた手紙があった
新見錦が「錦山」と呼ばれていた謎が解けた
近藤勇を驚かせた養父・周助「大病」の嘘と真実
殺害されたはずの佐々木愛次郎は生きていた
八月十八日の政変で御所に出動した「真浪」とは何者か
新選組激闘の地「池田屋」を突き止める
伊東甲子太郎の道場は江戸のどこにあったのか
西本願寺への屯所移転日がついに特定された
炎暑対策を試みた鬼の副長の配慮
近藤勇が狙撃されたのは「墨染」ではなかった
仙台城下での土方歳三の宿が明らかになった

商品詳細

シリーズ名
歴史新書
出版社名
洋泉社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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