精神科リハビリテーション:スキルアップのための11講 見慣れているやり方を手放すと見えてくるものがある:るえか式デイケア・リハビリテーション

肥田裕久/著

発売日:2018年10月

  • 精神科リハビリテーション:スキルアップのための11講 見慣れているやり方を手放すと見えてくるものがある:るえか式デイケア・リハビリテーション
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ISBN
978-4-7911-0992-0
著者情報
肥田 裕久(ヒダ ヒロヒサ)
1996年帝京大学医学部卒業。同年帝京大学医学部附属病院入局。その後、柏水会初石病院、我孫子市精神科嘱託、東京大学保健センター勤務を経て、2005年千葉県流山市にひだクリニックを開院。2010年ひだクリニックセントラルパーク開院。以降、訪問看護ステーション「すぴか」(2011年)・多機能型事業所「マーレ」(2012年)・就労継続支援B型事業所「テララ」(2013年)・サテライト型グループホーム18室(2014年)・流山市指定相談事業所「ファーレ」(2015年)・就労移行支援事業所「CO OPUS(コパス)」(2016年)・生活介護事業所「そにあ」(2017年)を開設。現在、医療法人社団宇麦会理事長、ひだクリニック院長。日本デイケア学会理事、千葉県精神科診療所協会理事、流山市医師会副会長、千葉県精神保健福祉協議会理事

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商品説明

地域に根差した診療を真摯に行い、数多くの多機能型事業を先進的に展開してきた著者が、精神科リハビリテーション・デイケアの実践の考え方・コツをわかりやすく解説。

多機能型地域精神科医療に長年尽力する著者が、豊富な経験から理論的・実践的に精神科リハビリテーションを説く。実際にデイケアで行っているプログラムや事例を数多く紹介し、患者の人生と生活に寄り添うケアの在り方、ピアサポートの重要性、地域との交流、自立・就労支援について詳しく指南。本書はこれから地域精神科医療に着手しようと志す医療者、現実に精神科リハビリテーションに関わる医療者、援助職の福音となるであろう。(「近刊情報」より)

目次

「集まる」ことの意義―集団であるメリット
リハビリテーションの構造―視える構造・視えない構造
現在のリハビリテーションのウソとホントと裏と表
ヒジョーシキ・デイケア 理論編
ヒジョーシキ・デイケア プログラム編
ジッセン的アプローチ るえか式心理教育とSST
ヒジョーシキ・デイケア 特に「就労」「恋愛・結婚・出産」について
プログラムのスッキリ・スキル
スタッフが知っておいたら少しは役立つこと
Hope,Dreams and more〔ほか〕

商品詳細

出版社名
星和書店
フォーマット
単行本

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