嗅覚はどう進化してきたか 生き物たちの匂い世界
発売日:2018年10月
- ページ数
- 144,5p
- ISBN
- 978-4-00-029678-6
- 著者情報
- 新村 芳人(ニイムラ ヨシヒト)
東京大学大学院農学生命科学研究科特任准教授、JST ERATO東原化学感覚シグナルプロジェクトグループリーダー。1971年生まれ。1994年東京大学理学部物理学科卒業、1999年東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了(理学博士)。国立遺伝学研究所研究員、ペンシルバニア州立大学研究員、東京医科歯科大学難治疾患研究所准教授などを経て、2013年より現職。専門は分子進化学
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商品説明
視覚や聴覚に比べて複雑で、多くの謎が残る嗅覚。人間は400種類の嗅覚受容体で何万種類もの匂いをかぎ分けるが、そのしくみは?嗅覚受容体の種類は、イルカはほぼ0、ゾウは2000と、種により大きな開きがある。環境に応じて、ある感覚を豊かにし、ある感覚を失うことで、種ごとに独自の感覚世界をもつにいたる進化の道すじ。
環境に応じて、ある感覚を豊かにし、ある感覚を失うことで、種ごとに独自の感覚世界を獲得する進化の道すじ。(「近刊情報」より)
目次
第1章 魅惑の香り
第2章 匂いをもつ分子
第3章 匂いを感じるしくみ
第4章 生き物たちの匂い世界
第5章 遺伝子とゲノムの進化
第6章 鼻の良いサル、鼻の悪いサル
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波科学ライブラリー 278
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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