香りと歴史7つの物語
発売日:2018年10月
- ページ数
- 213p
- ISBN
- 978-4-00-500885-8
- 著者情報
- 渡辺 昌宏(ワタナベ マサヒロ)
香りと食文化の研究者。東京都立中央城北職業能力開発センター(非常勤講師)。1965年広島県生まれ。1987年西武百貨店入社人事部付、2001年同社退職後、Webや3D、VRなどの企画と調査研究を行う。2010年、香りと3Dを融合する4Dの調査に携わったことから、以後、企業への香りマーケティング、沖縄から北海道まで全国各地の香りによる地域活性などを手掛けながら国内外の香りの歴史を調査し現在に至る
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
古代から現代にいたるまでいつの時代も「香り」は多くの人々を魅了してきました。本書では、アレクサンドロス大王を虜にした乳香、玄宗皇帝と楊貴妃に秘められた竜脳、織田信長が切望した蘭奢待、ナポレオン皇妃が愛したバラなど香りにまつわる7つの物語を紹介します。歴史の裏に香りあり…。香りでたどる魅惑の歴史物語です。
英雄たちを魅了した乳香、玄宗皇帝と楊貴妃の香り秘話、織田信長が切望した蘭奢待など、香りをめぐる物語を紹介。(「近刊情報」より)
目次
プロローグ 時を超えて、今、開かれる香りと歴史の扉
第1章 香りを支配する者たち―アレクサンドロス大王はシバの女王の夢を見るか
第2章 皇帝は香りに恋して―玄宗と楊貴妃、涙と香りの物語
第3章 香りは時代を超えて―天下人を魅了した名香の謎
第4章 海に漂う香りの王者―アンバーグリスの物語
第5章 香りの女王は永遠に―紅茶香るバラとナポレオン皇妃の物語
第6章 ペリーの香水と薩摩の樟脳―幕末の横浜とパリ万博を繋ぐ香りの物語
第7章 運命の5番は白夜の香り―華麗なる香水の物語
エピローグ 物語の背景、そして未来の物語のために
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波ジュニア新書 885
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 中学生 高校生
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。