日本よ、完全自立を
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-16-661185-0
- 著者情報
- 石原 慎太郎(イシハラ シンタロウ)
作家。1932年生まれ。1956年、「太陽の季節」で芥川賞を受賞。1968年、自民党から出馬し参議院議員に当選。1972年に衆議院議員に当選。環境庁長官、運輸大臣などを歴任する。1999年から2012年まで東京都知事を務め、2012年から2014年まで衆議院議員を務めた。作家として、『国家なる幻影』、『弟』、『天才』などベストセラーを多数執筆。東京都知事として東京マラソンの開催、東京オリンピック招致などに尽力した
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商品説明
トランプによる「白人至上主義」の復活に警鐘を鳴らし、ヨットマンとしても愛した海など地球の環境悪化を憂慮する。「日本は中国に負けない」と断じ、国家の主体性のために、日本は新憲法を作り直せと提言する。いま最も求められている警世の直言集。
トランプ「白人至上主義」の復活に警鐘を鳴らし、ヨットマンとしても愛した地球の環境悪化を憂慮する。「日本は中国に負けない」と断じ、国家の主体性のために、日本は新憲法を作り直せと提言する。
三島由紀夫氏との最後の対談で語り合った「男にとって最高の美徳とは何か」、朴正煕と酒を酌み交わした一夜など、作家の眼でとらえた忘れがたい一瞬も。
いま最も求められている警世の直言集。(「近刊情報」より)
目次
第1章 トランプの登場と白人支配の終焉(白人ファースト再来の危うさ
日本は「白人の失敗」に学べ
「完全自立への道標」憲法論議の空しさ ほか)
第2章 中国との闘いは終わらない(世界に堂々と理非を問え
総理は尖閣に行ってほしい
金より先のものがあるはずなのに ほか)
第3章 今こそ新憲法を作れ(白人による支配と略奪の歴史
この国の将来
二人の朴さん ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 文春新書 1185
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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