〈祈ること〉と〈見ること〉 キリスト教の聖像をめぐる文化人類学と美術史の対話 成城学園創立100周年成城大学文芸学部創設50周年記念シンポジウム報告書
発売日:2018年9月
- ISBN
- 978-4-88303-466-6
- 著者情報
- 川田 牧人(カワダ マキト)
筑波大学第一学群人文学類卒業、同大学院博士課程歴史人類学研究科中退、博士(人間環境学、九州大学)。筑波大学歴史人類学系助手、中京大学現代社会学部教授を経て、成城大学文芸学部教授。専門は文化人類学、宗教人類学
水野 千依(ミズノ チヨリ)
京都大学大学院文学研究科美学美術史博士後期課程修了、博士(人間・環境学)。京都造形芸術大学芸術学科教授を経て、青山学院大学文学部教授。専門は中世〜ルネサンスのイタリア美術史
喜多崎 親(キタザキ チカシ)
早稲田大学大学院文学研究科博士課程中退、博士(文学)。国立西洋美術館主任研究官、一橋大学大学院言語社会研究科教授などを経て、成城大学文芸学部教授。専門は一九世紀フランス美術史
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商品説明
聖像は拝むもの?鑑賞するもの?教会に祀られる神聖な存在であり、美術館に展示されるモノでもある「聖像」。人はそれをどう扱ってきたのでしょうか。子供が聖像のコスプレをするフィリピンの祭り、絵画面が消失しても奇跡の力を失わないイタリアの聖母子像など多彩な例を引きつつ、文化人類学と美術史学の気鋭の研究者が聖像を語り合います。
目次
美と聖性の分離―彫刻を例に
現代フィリピンにいきる聖像
西欧ルネサンス期の聖像崇敬
商品詳細
- 出版社名
- 三元社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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