親が倒れた!親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと「第2版」
発売日:2018年11月
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-7981-5845-7
- 著者情報
- 太田 差惠子(オオタ サエコ)
介護・暮らしジャーナリスト。京都市生まれ。1993年頃より老親介護の現場を取材。取材活動より得た豊富な事例をもとに、「遠距離介護」「仕事と介護の両立」「介護とお金」などの視点でさまざまなメディアを通して情報を発信する。企業、組合、行政での講演実績も多数。AFP(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定)資格も持つ。1996年、親世代と離れて暮らす子世代の情報交換の場として「離れて暮らす親のケアを考える会パオッコ」を立ち上げ、2005年に法人化。現理事長。2012年、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修士課程修了(社会デザイン学修士)
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商品説明
介護の基本は「自己申告」と「情報収集」!自分から動かないと何も進まない。“知りたいところ”からすぐに読める!制度改正対応&新項目追加で充実の第2版!
大介護時代を乗り切る、待望の改訂版!
福祉の基本は「情報収集」と「自己申告」なので、
自分から動かないと事態は何も進みません。
親の入院・介護に直面した時に必要な知識を「短期的戦略→
中期的戦略→長期的戦略」と時系列に分けてわかりやすく紹介。
制度の仕組みや手続き、サービスや施設の費用、専門職とのやりとり、
仕事や子育てと介護の両立……など、「いま」知りたいところから読めます。
法制度の改正に対応するとともに、「顔も見たくない親の介護」
「きょうだいリスク」など新たな項目を追加し、充実の第2版です。
●旧版の読者の声●
「突然、高齢の親が入院して不安でいっぱいの時、
どこに相談すればよいかがわかってすぐに行動できた」
「介護保険の申請、ケアマネ探しなど順を追って解説されているので
先の見通しが立てやすかった」
「介護サービスに否定的な親を説得する時に、
本に書かれていた事例を真似してうまくいった」
「本書でケアマネジャーは変更可能と知って、思い切って変えることにした」…etc.(「近刊情報」より)
目次
1章 突然、そのときは来た!―短期的戦略
2章 退院は「介護」の始まり―中期的戦略
3章 親の「入院・介護」と自分の生活を両立する―中・長期的戦略
4章 「介護」に必要なコミュニケーション力―中・長期的戦略
5章 「介護」にかかる「お金」で損をするな!―中・長期的戦略
6章 「施設介護」も選択肢に!―長期的戦略
商品詳細
- 出版社名
- 翔泳社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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