江戸を賑わした色街文化と遊女の歴史
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-86255-494-9
- 著者情報
- 安藤 優一郎(アンドウ ユウイチロウ)
1965年生まれ。歴史家。文学博士(早稲田大学)。江戸をテーマとする執筆・講演活動を展開。JR東日本大人の休日倶楽部などで生涯学習講座の講師を務める
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商品説明
江戸時代を彩った「色街」その繁栄ぶりに思いをはせる。吉原の遊郭、品川や新宿の宿場町、深川や上野の岡場所、八王子や府中の旅籠、船橋や潮来の地方の宿場―街は遊女が集い、女色を求めて男が通い、賑わった。
各地にあった色町の歴史を紐解き、往時の賑わいぶりを振り返るとともに、現在の様子にも触れながら江戸の色町を紹介していく。(「近刊情報」より)
目次
第1章 色街・遊女の歴史と風俗―岡場所と吉原の違い
第2章 宿場町の遊女―交通の要地として発展した岡場所
第3章 寺社町の遊女―寺社とともに発展した門前町の岡場所
第4章 川沿いの遊女―水運が発達した江戸の岡場所
第5章 吉原の遊女―幕府公認の遊郭の全貌
第6章 地方の遊女―各国で繁栄した岡場所と遊郭
第7章 陰間茶屋の男娼―江戸時代の男色事情
商品詳細
- 出版社名
- カンゼン
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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