マリアン・アンダースン

  • マリアン・アンダースン
  • マリアン・アンダースン
ISBN
978-4-86598-057-8
著者情報
ヴェハーネン,コスティ(ヴェハーネン,コスティ)(Vehanen,Kosti)
1887生〜1957没。フィンランドのトゥルク生まれのピアニストで、作曲家でもある。1905年から1910年までヘルシンキ音楽学校(現シベリウス音楽院)で学んだ後、ベルリン、パリ、ローマで研鑽を積んだ。北欧や英国の主要オーケストラとの共演を含めて生涯に3000回を超えるコンサートで演奏したが、マリアン・アンダースン、アイノ・アクテ、マイッキ・ヤルネフェルトなどの20世紀前半期の重要な歌手たちの伴奏者としても活躍した。作曲家としてはピアノ曲、フィンランド民謡の編曲、歌曲、バレー曲およびヴァイオリンやチェロのための幻想曲を作曲している。1957年に故郷のトゥルクで亡くなった。享年69歳

石坂 廬(イシザカ イオリ)
1946年関東州大連市(現中国東北部)生まれ。早稲田大学卒業。日本火災海上保険に32年間勤務の後、笹川平和財団等に勤務。小学校よりコーラスを始め、早稲田大学グリークラブで男声合唱を行う。これまで海外との文化交流で、イスラエル、西ドイツ、オーストリア、ラトヴィア、英国、中国、台湾を訪問し、合唱祭や演奏会に男声唱団員として参加。現在稲門グリークラブ、日本ラトヴィア音楽協会、六声会の各会員

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

トスカニーニやシベリウスに絶賛されたアメリカを代表する黒人クラシック歌手と共に過ごした伴奏者が綴る貴重な回想録。運命的な北欧デビューから大成功のヨーロッパ・南米コンサートツアーを経て、米国史に残るリンカン記念堂の75000人コンサートまでを記す。1930年代という激動の時代に世界を駆け巡った2人の音楽家の旅。当時の貴重な写真を多数掲載。

目次

第1章 北欧の国々(北欧デビュー
シベリウスとの出会い
フィンランド演奏旅行 ほか)
第2章 ヨーロッパおよび南アメリカ歌の旅(ヨーロッパツアーのはじまり
ソヴィエト政権下のコンサートツアー
パリで大成功 ほか)
第3章 アメリカ合衆国(旅先でのマリアン
敬愛する母
人種問題 ほか)

商品詳細

出版社名
アルファベータブックス
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Marian Anderson A Portrait 原著第2版の翻訳

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ