日本古代宮都史の研究
発売日:2018年9月
- ページ数
- 482,24p
- ISBN
- 978-4-921145-63-7
- 著者情報
- 橋本 義則(ハシモト ヨシノリ)
1954年石川県に生まれる。1984年京都大学大学院文学研究科博士後期課程指導認定退学。奈良国立文化財研究所文部技官・主任研究官等わへて現在、山口大学人文学部教授
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商品説明
目次
第1部 日本古代宮都史の研究(藤原京造営試考―藤原京造営史料とその京号に関する再検討
平城宮内裏の歴史的変遷
恭仁宮の二つの「内裏」
紫香楽宮攷
平安京の成立と官僚制の変質 ほか)
第2部 律令国家・宮都と喪葬・葬地(律令国家と喪葬
古代貴族の営墓と「家」―『延喜式』巻二一諸陵寮陵墓条所載「陵墓歴名」の再検討を中心に
日本古代宮都における葬地の成立と展開)
商品詳細
- 出版社名
- 青史出版
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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