さいはての中国

安田峰俊/著

発売日:2018年10月

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ISBN
978-4-09-825335-7
著者情報
安田 峰俊(ヤスダ ミネトシ)
1982年、滋賀県生まれ。ルポライター。立命館大学人文科学研究所客員研究員。立命館大学文学部卒業後、広島大学大学院文学研究科修士課程修了(専攻は中国近現代史)

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商品説明

ようこそ、ちょっと不思議で、心底怖い中国の旅へ。“アジアのシリコンバレー”深〓(せん)をさまようネトゲ廃人、広州に出現したアフリカ人村、内モンゴルの超弩級ゴーストタウン、謎のゆるキャラ勢揃いの共産党テーマパーク、さらには、日本や東南アジア、北米カナダまで。未知なる中国を探し求める著者は「さいはての地」で何を見たか?現代中国を炙り出す弾丸ルポルタージュ11連発!

目次

序章 中国人による中国人のためのチャイナタウン(埼玉県西川口)
第1章 中国のシリコンバレーをさまようネトゲ廃人たち―広東省深〓(せん)市
第2章 10万人の黒人が住みつく「リトルアフリカ」に潜入―広東省広州市
第3章 「習近平の聖地」を巡礼してみた―陝西省富平県・延川県
第4章 突如「新首都候補」にされた田舎町―河北省「雄安新区」
第5章 ゴーストタウン「鬼城」の住人たち―内モンゴル自治区ウランチャブ市・オルドス市
第6章 日本の友好国が「赤い植民地」と化した―カンボジア・プノンペン特別市
第7章 新「慰安婦博物館」と元「中国人慰安婦」の虚実―江蘇省南京市
第8章 カナダの「反日グランドマスター」に会う―カナダ・オンタリオ州トロント市

商品詳細

シリーズ名
小学館新書 335
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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