大東亜秩序建設/新亜細亜小論

大川周明/著

発売日:2018年11月

  • 大東亜秩序建設/新亜細亜小論
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ISBN
978-4-19-864720-9
著者情報
大川 周明(オオカワ シュウメイ)
1886年、山形県生まれ。戦前の代表的な思想家。1911年、東京帝国大学文科大学(印度哲学専攻)卒業。1915年、日本へ亡命してきたインド人ヘーラムバ・グプタと出会い、インド独立運動に従事。19年に満鉄入社、同社の東亜経済調査局、満鉄調査部に勤務。同年、北一輝、満川亀太郎らと猶存社を結成する。20年に拓殖大学教授に就任。25年、北、満川、西田税、安岡正篤らと行地社を結成。1932年、五・一五事件に関与したとして禁固5年の判決を受ける。37年に出所すると、日中戦争から日米戦争へと向かう時代のなかで、アジア主義、日本精神の復興を訴え、世論に大きな影響を与えた。日本思想界の象徴であり、その影響力の大きさから、戦後、その著作の多くがGHQによって発禁とされた。また、東条英機らとともにA級戦犯として起訴されるが、精神疾患を理由に不起訴となる。晩年はコーランの全文翻訳を成し遂げ、日本のイスラム研究に大いに貢献した。1957年死去

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商品説明

日本はなぜ戦わねばならなかったのか。歴史的必然を壮大なスケールから読み解いた名著が復活!西欧史観ではなく日本・アジアから見た世界史。GHQが抹殺した「欧米の侵略史」と「世界新秩序」とは。

米英が世界をめちゃくちゃにした! 今に続く世界動乱は、米英の侵略が元凶だった!日本が闘った意義とは。(「近刊情報」より)

目次

大東亜秩序建設(大東亜秩序の歴史的根拠
大東亜圏の内容および範囲
亜細亜・欧羅巴・日本)
新亜細亜小論(1(国民の二つの願い(昭十五・十)
帝国主義的南進論の克服(昭十五・十一) ほか)
2(アジア民族に告ぐ
ガンディを通してインド人に与う ほか))

商品詳細

シリーズ名
GHQ発禁図書開封
出版社名
徳間書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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