猛犬、月に咆える

経塚丸雄/著

発売日:2018年10月

  • 猛犬、月に咆える
  • 猛犬、月に咆える
ISBN
978-4-575-66915-2
著者情報
経塚 丸雄(キョウズカ マルオ)
中央大学法学部卒業後、脚本家として活躍。主な担当作品に映画「連弾」(第25回城戸賞入選)などがある。時代小説デビューとなった「旗本金融道」シリーズ『銭が情けの新次郎』『銭が仇の新次郎』『馬鹿と情けの新次郎』『斬るも情けの新次郎』『情けが宝の新次郎』(双葉文庫)で、第6回歴史時代作家クラブ賞新人賞を受賞

¥652 .30 税込

2 nanacoポイント

2 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

公方様にも咆えかかる巨躯の無礼犬「仁王丸」を見事に手懐けた小笠原官兵衛。幕閣の覚えめでたきは良きことなれど、そのせいで将軍・家治公の世継ぎをめぐる一橋家と清水家の御三卿同士の争いに巻き込まれてしまう。清水卿の心優しき人柄に惹かれる官兵衛だが、一橋家を推す老中・田沼意次派の御書院番士・長谷川平蔵からも迫られ、心は千々に乱れる。さらには、小納戸御犬番の同僚であり奇人変人として有名な長谷川外記と、長女・文との間に縁談まで持ち上がり、官兵衛の苦悩は汲めども尽きぬ。

将軍に献上された巨大犬「仁王丸」を飼い馴らす、という難事を見事成し遂げた旗本・小笠原官兵衛。一躍名を挙げた官兵衛にあちこちの座敷から声がかかるようになり、ついには老中・田沼意次の屋敷に召されることに。折しも、将軍・家治の後継として、その実弟である清水重好と一橋豊千代が競っていた。一橋派と見なされる意次が官兵衛に秋波を送るのは何故か? 気弱な官兵衛の心は千々に乱れる……。笑いあり涙ありの御犬時代小説、待望のシリーズ第2弾! 書き下ろし時代小説(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
双葉文庫 き-31-07 わんわん武士道
出版社名
双葉社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ