食品工場の生産管理 ムダをなくして利益を生み出す「第2版」
発売日:2018年9月
- 版数
- 第2版
- ISBN
- 978-4-526-07881-1
- 著者情報
- 弘中 泰雅(ヒロナカ ヤスマサ)
テクノバ株式会社代表取締役。1976年鹿児島大学大学院水産研究科修了。農学博士(九州大学)、中堅食品企業にて研究室長、製造課長等歴任。船井電機にて食品課長、電化事業部技術部次長(技術責任者)。世界初の家庭用製パン器の開発に携わる。功績により社長表彰。2000年テクノバ株式会社設立。生産管理ソフト「アドリブ」開発。食品工場等の指導多数。ISO22000審査業務。2017年農林水産省食品産業戦略会議専門委員。2018年農林水産省食品産業生産性向上フォーラム企画検討委員長。受賞歴:ベストITサポーター賞(近畿経済産業局長)受賞、日本生産管理学会賞受賞、日本穀物科学会賞受賞。所属学会:日本生産管理学会理事、標準化研究学会、日本食品科学工学会、日本穀物科学研究会理事。食品産業研究会主宰
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商品説明
実践事例でよくわかる!生産効率をあげる方法はこんなにある。
目次
第1章 食品工場の生産性が低い理由(「食品工場」とは?「生産性」とは?
食品製造業の生産性の今 ほか)
第2章 食品工場における管理―広い意味での生産管理(生産管理
生産管理の歴史 ほか)
第3章 食品工場の生産性向上の手法―これが生産性向上の鍵(食品工場の生産性向上の方法論
食品工場における分業化の必要性 一人完結型作業からの脱却 ほか)
第4章 キーポイントですぐできる実践事例(先進的製造業と水産加工業の生産実態にはこれだけ差がある(電子基板ラインと水産加工ライン)
一人完結作業から分業化・コンベアによるライン化へ(中規模水産加工場) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日刊工業新聞社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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