ほんやのポンチョ
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-344-03383-2
- 著者情報
- にしの あきひろ(ニシノ アキヒロ)
西野亮廣。1980年生まれ。芸人・絵本作家。有料会員制コミュニティー「西野亮廣エンタメ研究所」は、会員数が1万人を突破し、国内最大のオンラインサロンとなっている
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商品説明
ベストセラー『えんとつ町のプペル』に続く! にしのあきひろ脚本・監督の絵本。
不器用で商売下手な本屋さんが、行列のできる人気店になったのはなぜ?
ポンチョと町の人たちが、本を通してつながっていく。優しい優しい物語。
本屋のポンチョは、力持ちだけど不器用で、商売が苦手。
それでもポンチョは、大好きな本に囲まれて幸せに暮らしています。
ポンチョの癖は、面白い本にメモを書き込んだり、ページを折ったりしてしまうこと。
そんなことをしたら、売り物になりません。ところがある日、女の子が訪れて、汚れた本を欲しがります。
「しるしのおかげでポンポンポンチョの ドキドキワクワクよくわかる これは せかい にひとつだけ とってもステキな『しるしぼん』」
町の人たちは、次第にポンチョが汚した「しるし本」を欲しがるようになりました。
そんなときに、お店が火事に! ポンチョは大事なものを取りに火の中へ――。
ポンチョはどうなる? お店はどうなる?
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
日本語と英語の両方で書かれたお話です。「しるし」が書かれた本なんか、普通は買いたくないはずが、なぜかポンチョがしるしをつけた本が次々に売れていきます。そして、本屋が火事で燃えてしまったあと、売れたしるし本が集まって、古本屋を再開するという不思議なお話でした。ポンチョは本にどんなことを書き込んでいるんだろうと、その内容がとても気になる絵本でした。(ちびっこおばちゃまさん 40代・京都府 男の子5歳)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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