米中貿易戦争で日本は果実を得る 2019〜世界と日本経済の真実
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-908117-51-0
- 著者情報
- 〓橋 洋一(タカハシ ヨウイチ)
1955年東京都生まれ。数量政策学者、(株)政策工房会長、嘉悦大学教授(政策研究)。東京大学理学部数学科、経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。1980年大蔵省入省。理財局資金企画室長、内閣府参事官などを歴任した。2008年退官。2008年『さらば財務省』(講談社)で第17回山本七平賞を受賞
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商品説明
成功しているアベノミクスに、いま出口論など必要ない。なぜか?ズバリ答えよう。
核心提言!
消費増税なら緊縮財政どころか
さらなる金融緩和で景気を加速させよ!
○中国の「貿易自由化」は口先だけ
○米中貿易戦争はトランプ大統領の勝ち!
○一党独裁の中国に残されたイバラの道
○米朝首脳会談は「猪木VSアリ戦」だった
○連邦制で金正恩委員長が統一韓国のトップに!?
○2019年は本格的な賃金上昇の始まりの年
○心配する必要はない「財政破綻」
○財政緊縮論者からまともな経済論を聞いたことがない
○スキルが求められる若者世代
○財務省は解体すべし
(「近刊情報」より)
目次
第1章 米中貿易戦争の背景を読む
第2章 「アメリカ勝利」が見えている米中貿易戦争
第3章 米朝首脳会談の行方
第4章 韓国の憂鬱
第5章 EUとロシアの今後を読む
第6章 収穫期に向かうアベノミクス
第7章 意味なき「出口論議」
第8章 日本経済の光と影
第9章 財務省不要論
商品詳細
- 出版社名
- 悟空出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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