対話的生き方を育てる教育の弁証法 働きかけるものが働きかけられる

折出健二/著

発売日:2018年9月

  • 対話的生き方を育てる教育の弁証法 働きかけるものが働きかけられる
  • 対話的生き方を育てる教育の弁証法 働きかけるものが働きかけられる
ISBN
978-4-88352-250-7
著者情報
折出 健二(オリデ ケンジ)
1948年、広島市生まれ。広島県立国泰寺高校を卒業後、広島大学教育学部に入学。大学紛争期の時代を経て、卒業後同学部の教育専攻科で1年、ヘーゲルの哲学等の指導を受けて、広島大学大学院教育学研究科修士課程に入学(教育方法学専攻)。同博士課程に進学して在学中に、愛知教育大学教育学部助手として着任。同大学教授を経て、7年間、同大学副学長・総務担当理事に就任し、2014年、退職。愛知教育大学名誉教授。2015年から人間環境大学看護学部特任教授。社会的活動:日本生活指導学会理事、日本教育方法学会理事、全国生活指導研究協議会研究全国委員、愛知県児童福祉審査部会長、あいち県民教育研究所所員。科学をよくする愛知父母懇談会会長(2017年より)

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

目次

序章 ヘーゲル『精神現象学』から学ぶ
第1章 教育における関係的自立―自己と他者の弁証法
第2章 人間的自立の支援とアザーリング―対話的生き方の可能性
第3章 子どもたちの人格形成と教育の基本
第4章 市民的自立の学校と教師・保護者
第5章 いじめの問題史と克服のための課題―教育方法論の立場から
第6章 市民の教育運動にみる学び・交流の弁証法―愛知父母懇の活動を例に
第7章 対話的生き方の教育、何を為すべきか

商品詳細

出版社名
創風社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ