学校における自殺予防教育プログラムGRIP 5時間の授業で支えあえるクラスをめざす

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ISBN
978-4-7885-1596-3
著者情報
川野 健治(カワノ ケンジ)
東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。早稲田大学博士(人間科学)。東京都老人総合研究所精神医学部門研究員、早稲田大学人間科学部人間基礎科学科助手、国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所自殺予防総合対策センター室長などを経て、2016年より立命館大学総合心理学部教授。研究テーマは自殺予防、被災地支援、ケアとコミュニケーション

勝又 陽太郎(カツマタ ヨウタロウ)
首都大学東京大学院人文科学研究科博士後期課程修了。博士(心理学)。国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所自殺予防総合対策センター自殺実態分析室研究員を経て、2013年より新潟県立大学人間生活学部子ども学科講師、2018年より准教授。臨床心理士。研究テーマは、自殺予防、地域精神保健、学校臨床、喪失・悲嘆など

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商品説明

目次

1 GRIPを理解しよう(総論 GRIPとは?
各論1 GRIPの構成
各論2 GRIPで身につくスキル
各論3 GRIPの効果―学術的評価)
2 GRIPを実践しよう(事前準備 教員向けゲートキーパー研修―「死にたい」気持ちについて生徒と対面する
1・2時間目 マインド・プロファイリングとマインド・ポケット―感情を言葉にして対処する力を身につける
3時間目 KINO(キノ)―他者との間で感情のやりとりを経験する
4時間目 シナリオコンテスト1―相談の基本を学び、身近で相談できる大人を探す
5時間目 シナリオコンテスト2―自殺リスクを抱えた友だちの相談にのる
不安解消! Q&A10―自身をもってGRIPを活用するために)
3 発達段階に応じたGRIPの応用(応用1 GRIP小学校バージョン
応用2 GRIPを高校や大学で使うには)
資料編

商品詳細

出版社名
新曜社
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

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