次世代型組織へのフォロワーシップ論 リーダーシップ主義からの脱却

松山一紀/著

発売日:2018年10月

  • 次世代型組織へのフォロワーシップ論 リーダーシップ主義からの脱却
  • 次世代型組織へのフォロワーシップ論 リーダーシップ主義からの脱却
ページ数
201p
ISBN
978-4-623-08436-4
著者情報
松山 一紀(マツヤマ カズキ)
1966年生まれ。京都大学教育学部教育心理学科卒業(臨床心理学専攻)。松下電器産業(株)ビデオ関連事業部門で人事業務に携わる。京都大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、近畿大学経営学部キャリア・マネジメント学科教授(博士、経済学)

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

リーダーと比して、これまでフォロワーはネガティブなレッテルが貼られてきた。しかし今、フォロワーは確実に重要な存在として認識されつつある。今後、複雑化するダイバーシティ組織において、新技術や細分化するニーズへの的確な対応など、現場を知るフォロワーの意志決定能力と実行能力が組織の未来を確実に左右する。本書は、組織への自律的貢献の主体者としてのフォロワーと、新たな組織のあり方を提示する。

リーダー偏重主義の限界を超える
これからのダイバーシティ組織に必須となるフォロワーの重要な役割と新たな組織管理。

リーダーと比して、これまでフォロワーはネガティブなレッテルが貼られてきた。しかし今、フォロワーは確実に重要な存在として認識されつつある。今後、複雑化するダイバーシティ組織において、新技術や細分化するニーズへの的確な対応など、現場を知るフォロワーの意志決定能力と実行能力が組織の未来を確実に左右する。本書は、組織への自律的貢献の主体者としてのフォロワーと、新たな組織のあり方を提示する。

目次

序章 リーダーシップからフォロワーシップへ
第1章 今、なぜフォロワーシップ論なのか
第2章 フォロワーとは何か
第3章 フォロワーシップとは何か
第4章 日本におけるフォロワーシップ
第5章 フォロワーシップ行動の三次元モデル
第6章 日本的フォロワーシップとメンタルヘルス
第7章 日本におけるフォロワーシップ・マネジメント

商品詳細

出版社名
ミネルヴァ書房
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ