地下潜行 高田裕子のバラード
発売日:2018年9月
- ISBN
- 978-4-7845-9223-4
- 著者情報
- 高田 武(タカダ タケシ)
1938年12月、青森県青森市莨町(たばこまち)に生まれる。敗戦の年、小学1年の7月、家族と北海道へ疎開し、中学2年のときに青森に戻り、浪岡に住む。写真屋に丁稚奉公し、自衛隊へ入隊したが、すぐ父の病気で除隊し写真屋を継ぐ。61年に、川崎のプレス工業に就職し京浜協同劇団に入団する。66年、慈恵医大労組の書記となり、革共同全国委員会に加盟する。69年11月決戦と、東京駅における革マルとの集団戦で、それぞれ1年余の未決勾留を受ける。72年、奥村裕子と結婚し、裕子は革命軍へ、武は非公然活動を担う。86年に武が全国指名手配、裕子は岩手爆取りで逮捕され8年の未決勾留。2000年に武が浮上したが、2年後に2人とも組織を追放される。2人でマンションの住み込み管理人をやり、長野の山に世を忍ぶ。2012年7月、裕子が病没
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
高田裕子は爆取違反容疑で8年間の未決収監。武は15年間の地下生活を貫き、権力の追手を退ける。中核派はなぜかかれらを排斥する。闘い抜き、愛し合い、添い遂げた、たぐいまれな2人の物語。(2012年7月高田裕子病没)
目次
第1部 野暮な男が新左翼運動に(武が上京した
出会い
独自任務を自己流でこなし)
第2部 それぞれの試練(武は地下潜行へ
爆取裁判―明治の亡霊)
第3部 どこで生きていくの(地下から浮上、だが追放が待っていた
最終の地)
解題 橋の下をたくさんの水が流れて(川口顕)
商品詳細
- シリーズ名
- RED ARCHIVES 04
- 出版社名
- 社会評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。