P・F・ドラッカー マネジメント思想の源流と展望
発売日:2018年9月
- ISBN
- 978-4-8309-5006-3
- 著者情報
- 井坂 康志(イサカ ヤスシ)
1972年埼玉県加須市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、東京大学大学院人文社会系研究科社会情報学専攻博士課程単位取得退学。現在、編集者、メディア・プロデューサー、ドラッカー学会理事・事務局長、ものつくり大学特別客員教授。他に、文明とマネジメント研究所研究主幹、早稲田大学社会連携研究所招聘研究員、明治大学サービス創新研究所客員研究員、エッセンシャル・マネジメント・スクール(EMS)公認ファシリテーター等
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商品説明
ドラッカーのマネジメントはいかなる思想的契機によって養われ、生成を遂げてきたか―。今まで知られることのなかったヨーロッパ時代の言動を中心に、主要著作に継承される世界観の核、もしくはヴィジョンの中枢にある最も祖型的な思惑を見出し、マネジメントをはじめ著作全般に通底する基本的視座、そして展望上の視軸を考察する。
戦争と革命の20世紀に「希望の水脈」を探り当てた“新しい思想家”、その真実の姿――。
ドラッカーのマネジメントはいかなる思想的契機によって養われ、生成を遂げてきたか――。今まで知られることのなかったヨーロッパ時代の言動を中心に、主要著作に継承される世界観の核、もしくはヴィジョンの中枢にある最も祖型的な思惑を見出し、マネジメントをはじめ著作全般に通底する基本的視座、そして展望上の視軸を考察する。
目次
ドラッカー研究の現在
第1部 時代観察と“初期”言論(ウィーンの時代
フランクフルトの時代観察
躍動する保守主義としてのアメリカ産業社会)
第2部 基礎的視座の形成と展開(観察と応答の基本的枠組み
自由にして機能する社会への試み
知識社会の構想)
第3部 内的対話と交流(F.J.シュタール―継続と変革
E.バーク―正統性と保守主義
W.ラーテナウ―挫折した産業人 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 文眞堂
- フォーマット
- 単行本
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