スポーツの世界史
坂上康博/編著 中房敏朗/編著 石井昌幸/編著 高嶋航/編著
発売日:2018年9月
- ISBN
- 978-4-909383-04-4
- 著者情報
- 坂上 康博(サカウエ ヤスヒロ)
1959年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。一橋大学大学院社会学研究科教授。研究テーマは日本の近現代を中心としたスポーツの社会史
中房 敏朗(ナカフサ トシロウ)
1962年生まれ。奈良教育大学大学院教育学研究科修士課程修了。大阪体育大学准教授。研究テーマはスポーツ史
石井 昌幸(イシイ マサユキ)
1963年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程単位取得退学。早稲田大学スポーツ科学学術院教授。研究テーマはスポーツ史
高嶋 航(タカシマ コウ)
1970年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程中退。京都大学大学院文学研究科教授。研究テーマは東アジアのスポーツ史
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商品説明
スポーツはどのように生まれ、どのように世界史を創ってきたのか?国家戦略の要となり、世界の経済や文化に影響を与え、人びとを熱狂させつづけるスポーツの歴史を描き出す。
目次
中世から近代へ―「ルードゥス」から「スポーツ」への道のり
イギリス―近代スポーツの母国
フランス―スポーツの魅力を引き出す「遊び」の精神
ドイツ―市民的結社としてのトゥルネン協会とスポーツクラブ
スペイン―「モザイク社会」の中のスポーツ
チェコ―世界最大のスタジアムでの大規模なマスゲームの祭典
ハンガリー―市民社会における暴力とスポーツ
ユーゴスラヴィア―多民族統合の象徴からナショナリズムの担い手へ
ソヴィエト/ロシア―スポーツ大国の成立と再生
アメリカ―「レベル・プレイングフィールド」を目指す限りなき挑戦〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 一色出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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