銀行ならではの“預り資産ビジネス戦略” 現場を動かす理論と実践

井戸照喜/著

発売日:2018年11月

  • 銀行ならではの“預り資産ビジネス戦略” 現場を動かす理論と実践
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ISBN
978-4-322-13410-0
著者情報
井戸 照喜(イド テルキ)
1989年3月東京大学大学院工学系研究科修了、同年住友信託銀行入社(現三井住友信託銀行)。年金信託部で企業年金の制度設計・年金ALM等に従事、その後、運用商品の開発・選定、年金運用コンサルティング等に従事、2008年からはラップ口座の運用責任者、13年からは投信・保険・ラップ口座等の「預り資産ビジネス」全体を統括する投資運用コンサルティング部長を務め、18年に(銀行ビジネスと保険ビジネスを信託銀行らしく融合させる)トラストバンカシュアランス推進担当役員となり、現在に至る。日本アナリスト協会検定会員、年金数理人、日本アクチュアリー会正会員

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商品説明

現場を「叱咤激励」するだけでは販売は伸びない。リテールビジネスに携わるすべての金融パーソンに贈る、預り資産残高の「ガラスの天井」を突き破る戦略と実践の書。

目次

第1章 三井住友信託銀行の「預り資産ビジネス」への取組み(振返り)(業界全体における投資信託ビジネスの動向
三井住友信託銀行の「預り資産ビジネス」に対する考え方
「分配売り」「相場売り」の限界 ほか)
第2章 本部は現場をどう動かし、サポートすべきか(その理論と実践)(本部の役割は何であり、その組織体制はどうあるべきか
収益からの逆算ではない販売計画策定
投資信託の残高を積み上げるには、いかにコアファンドが重要であるか ほか)
第3章 現場における営業推進モデル(その理論と実践)(営業モデルの構築
五つのプロセス実践の秘訣)

商品詳細

シリーズ名
KINZAIバリュー叢書
出版社名
金融財政事情研究会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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