困っている子の育ちを支えるヒント 発達の多様性を知ることでみえてくる世界
発売日:2018年9月
- ISBN
- 978-4-623-08386-2
- 著者情報
- 井澗 知美(イタニ トモミ)
上智大学文学部、早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程修了後、国立精神・神経センター精神保健研究所で発達障害の臨床研究に携わり、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)にてペアレントトレーニングの研修を受ける。その後中央大学大学院博士課程でペアレントトレーニングの有効性に関する研究に取り組む。現在は大正大学心理社会学部臨床心理学科准教授
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商品説明
親と子どもが困り感を抱え込まないために今すぐできるヒントやスキルが満載!わかりやすいイラストや解説でペアレント・トレーニングの方法も紹介。
「困った子」といわれる子どもの大半は「困っている子」ともいえる。本書は、子どもにとって一番身近な存在であり、また「困っている」大人でもある親に対して、発達はそもそもどんな子どもであっても多様であることを優しく解説。そのなかで発達障害に凸凹のある子どもを理解し、支援する方法を、ペアレント・トレーニングを使って具体的に紹介。保護者と子が困り感を一人で抱え込まないためのスキルを紹介する。
目次
第1章 発達は多様である(「みんな違ってみんないい」?
かけがえのない存在である「わたし」 ほか)
第2章 困っている子を支援するためのヒント(「困った子」ではなく「困っている子」
私たちは同じものを見聞きしているのだろうか? ほか)
第3章 ペアレント・トレーニングで学ぶスキルを試してみよう 基礎編(行動を3つに分ける
ポジティブな注目をする ほか)
第4章 ペアレント・トレーニングで学ぶスキルを試してみよう 応用編(ペナルティの考え方
ペナルティの上手なつかい方 ほか)
第5章 社会のなかで育つ子ども―「孤育て」にならないために(人と人の間で育つ子どもの心
「こころ」の在りようはそれぞれの関係のなかに ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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