ダンジョン・シェルパ迷宮道先案内人 1
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-06-513258-6
- 著者情報
- 加茂 セイ(カモ セイ)
2012年ごろから『小説家になろう』などのウェブサイトに小説を投稿し始める。2016年10月に『安定志向の山田さんによる異世界転生』でデビュー
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商品説明
迷宮探索者たちをサポートするダンジョン・シェルパのロウ。勇名を馳せるパーティに参加するが、かつてない災難が待ち受けていた!
迷宮道先案内人(ダンジョン・シェルパ)。それは、迷宮探索及び攻略を目指す冒険者たちの手助け――道案内兼荷物持ちを生業とする者たちの総称である。
タイロス迷宮でシェルパとして活動しているロウは、若いながらも腕利きとして高い評価を受けていた。
ある日、都で勇名を馳せている勇者のパーティ“宵闇の剣”が迷宮の攻略にあたることになり、ロウに組合(ギルド)を通じて、シェルパの依頼が来る。父親を亡くし、幼い妹と二人暮らしのロウは長い期間家を空けることを嫌って今回の依頼を固辞しようとするが、パーティ側の出した「経験豊富かつ優秀なシェルパであること、自身が冒険者の経験があること、愛想がよく丁寧な応対ができること」をの三つの条件を満たしているシェルパはロウしかおらず、リーダーのユイカの直々の説得もあって、渋々ながら依頼を受けることになる。
“宵闇の剣”のメンバーは迷宮探索にも強気の姿勢を崩さなかった。なかでも、ユイカを「姫」と呼ぶ軽戦士のベリィはまだ若いロウの実力を完全に見くびっていた。ベリィ以外のメンバーも、武骨な遊撃手のヌークに年齢不詳の賢者のマジカンと、曲者がそろっている。苦難を予想したロウだったが、メンバーの腕前は確かなものだった。王都で名を馳せただけのことはある。しかし、ちょっとした油断がかつてない災難となって、ロウとパーティを襲うのだった。
(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- レジェンドノベルス
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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