はやぶさ新八御用帳 9 新装版「王子稲荷の女」

平岩弓枝/〔著〕

発売日:2018年10月

  • はやぶさ新八御用帳 9 新装版「王子稲荷の女」
  • はやぶさ新八御用帳 9 新装版「王子稲荷の女」
巻の書名
王子稲荷の女
ページ数
328p
ISBN
978-4-06-513134-3
著者情報
平岩 弓枝(ヒライワ ユミエ)
東京都生まれ。日本女子大学国文科卒業。戸川幸夫の知遇を得、その推薦で長谷川伸の門下となる。1959年『鏨師』で第41回直木賞を受賞。1991年『花影の花』により、第25回吉川英治文学賞を受賞。また、これまでの業績により、1997年紫綬褒章を、1998年第46回菊池寛賞を受賞、2004年文化功労者に選ばれ、2016年文化勲章を受章した

¥726 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

大晦日、王子稲荷に現れた狐火。正月、三ケ日を過ぎた頃、王子稲荷の裏で殺しが!?神官と巫女は、女が斬られるのを見たという。探索に赴く新八郎だが、肝心の女の亡骸がない。不可思議な事件に、狐の仕業という噂まで広まるが…。南町奉行所内与力、隼新八郎が挑む怪事件。人の世の表と裏を活写する痛快七篇。

大晦日、王子稲荷に現れた狐火。
正月を迎え、三ケ日を過ぎた頃、王子稲荷近くで殺しが起こった。
神主と巫女は、女が斬り殺されるのをたしかに見たのだという。
探索のため現地に赴いた新八郎だが、肝心の女の亡骸が見つからない。
不可思議な事件に、狐の仕業という噂まで広まるが……。
南町奉行所内与力、隼新八郎が挑む怪事件。
表題作を始め、人の世の情けと理、表と裏を活写する七篇。
大人気シリーズ、堂々の第九弾。
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
講談社文庫 ひ1-46
出版社名
講談社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ