初めての水墨画 楽しく描ける基本とコツ
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-06-513320-0
- 著者情報
- 矢形 嵐酔(ヤカタ ランスイ)
徳島県生まれ。水墨書道家。幼い頃より書道を学び、大学生の時に一般書道師範資格を取得した後、故・橋本鑛酔氏に水墨画を師事。書は山田竹綾氏に師事。洛陽中国書法水墨画院主宰・代表院長。英国ロンドン国際中国画家協会参事、中国遼寧省鞍山市美術家協会理事、一般社団法人全国水墨画美術協会評議員、公益社団法人大日本書芸院審査会員、国際書画連盟理事審査会員、国際中国書法国画家協会(日、中、韓、仏、露、米)本部会長を務める。東京の恵比寿や表参道、銀座の教室で多くの生徒に水墨画を指導
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
難しそうな水墨画も、基本とコツさえわかれば、ぐっと身近で楽しい趣味になります。若くして水墨画界をけん引する矢形嵐酔先生監修。
【憧れの水墨画をこの一冊から始めよう!】
必要な道具は少なく、誰もが慣れ親しんだ書道の延長線上にあって、挑戦しやすい水墨画。本書は、水墨画の初心者に向けた、わかりやすい描き方の解説書です。著者は、若くして水墨画界をけん引する矢形嵐酔先生。まずは、道具選び、筆運び、直線・曲線の描き方、墨の濃さの調整の仕方などの基本を解説。そして、歴史ある水墨画の中で、ぜひとも押さえておきたい画題である竹、蘭、椿、妙味溢れる蟹、流れるような曲線で描く赤黒二匹の鯉、十二支、縁起物のだるまなど、写真付きでひとつずつプロセスを追いながら描き方のコツを丁寧に解説。ワインボトルなど現代的な画題も掲載。水墨画ファンには特に人気の高い法隆寺の五重塔や清水寺の舞台の描き方も紹介しています。今年の年賀状には、素敵な水墨画を添えてみてはいかがですか。
【本書の内容構成】
第1章 道具を選ぶ
第2章 初めての水墨画
・調墨
・運筆
・蟹を描く
・竹を描く
・蘭を描く
・椿を描く
・葡萄を描く
・鯉と蓮を描く
・落款を押す
第3章 十二支・縁起物を描く
・十二支/・だるま/・蛙
第4章 現代的な水墨画
・ワインを描く
・茶器を描く
第5章 風景を描く
・里山を描く
・法隆寺を描く
・清水寺を描く(「近刊情報」より)
目次
1章 道具を選ぶ(筆
墨 ほか)
2章 初めての水墨画(調墨
運筆 ほか)
3章 十二支・縁起物を描く(子
丑 ほか)
4章 現代的な水墨画(ワインを描く
茶器を描く)
5章 風景を描く(里山を描く
法隆寺を描く ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- The New Fifties
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。