前田利長
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-642-05285-6
- 著者情報
- 見瀬 和雄(ミセ カズオ)
1952年石川県珠洲市に生まれる。1977年金沢大学法文学部卒業。1985年國學院大學大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(歴史学)(國學院大學)。金沢学院大学文学部教授を経て、金沢学院大学名誉教授
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商品説明
加賀前田家の2代当主。信長・秀吉に仕え、父利家の死後は五大老の一人として豊臣秀頼を補佐。家康暗殺計画の首謀者と讒言され、徳川に下る。関ヶ原の戦いの後、加賀・越中・能登を治めて幕藩制最大の大名として君臨し、徳川の圧力をかわしつつ領国統治に辣腕をふるった。千利休の高弟として文化にも通じ、270年続く前田家の礎を築いた生涯を描く。
加賀前田家の2代当主。
信長・秀吉に仕え、父利家の死後は五大老の一人として豊臣秀頼を補佐。
家康暗殺計画の主謀者と讒言され、徳川に下る。
関ヶ原の戦いの後、加賀・越中・能登を治めて幕藩制最大の大名として君臨し、徳川の圧力をかわしつつ領国統治に辣腕(らつわん)をふるった。
千利休の高弟として文化にも通じ、270年続く前田家の礎を築いた生涯を描く。
(「近刊情報」より)
目次
誕生
大名前田利長
利長の越中支配
豊臣政権の中で
利長の妻子と兄弟姉妹
家督相続
関ヶ原の戦い
利長の戦後政策
領国統治と家臣団
隠居と加越能三ヵ国監国
利長と高山右近
利長の発病
三ヵ条誓詞と本多政重召し抱え
利長の晩年
利長死語の動き
利長はどのような大名だったか
前田利長関係略地図
前田氏領国図
前田氏略系図
略年譜
商品詳細
- シリーズ名
- 人物叢書 新装版 通巻292
- 出版社名
- 吉川弘文館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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