城と城下 近江戦国誌
発売日:2018年11月
- ページ数
- 270p
- ISBN
- 978-4-642-06768-3
- 著者情報
- 小島 道裕(コジマ ミチヒロ)
1956年神奈川県生まれ。1985年京都大学大学院博士課程単位取得。滋賀総合研究所嘱託、京都大学助手、国立歴史民俗博物館助手等を経て、現在、国立歴史民俗博物館/総合研究大学院大学教授
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商品説明
滅び去った城館趾に人は魅せられる。環濠集落や土塁囲みの館城から、戦国大名の城下町や信長の安土まで。近江に残るさまざまな城館遺構を訪ね、地形・史料・伝承をもとに、人々の営みと失われた戦国社会の姿に迫る。
滅び去った城館趾に人は魅せられる。
環濠集落や土塁囲みの館城から、戦国大名の城下町や信長の安土まで。
近江に残るさまざまな城館遺構を訪ね、地形・史料・伝承をもとに、人々の営みと失われた戦国社会の姿に迫る。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 城館趾・土豪・村落(中世城館の残り方
城館関係地名の地域性
城館趾と伝承
城館趾の調査(一)―土山町頓宮
城館趾の調査(二)―能登川町種村・垣見他
城館趾の調査(三)―野洲町北村・守山市矢島
平地城館趾と寺院・村落)
第2章 城下町(観音寺城・石寺
小谷
上平寺
安土)
第3章 土豪たちの生涯―野洲郡北村 木村氏の歴史(「安土町奉行」木村次郎左衛門尉
「六角義堯」と木村筑後守
秀吉の朝鮮出兵と木村久綱)
商品詳細
- シリーズ名
- 読みなおす日本史
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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